在学生の方へ
困ったとき、悩んだときは障がい学生支援室へ!!
~ あなたらしい大学生活と、その先の未来を応援します~
↓↓↓こんなことで困っていませんか?↓↓↓

- 人前では、考えがうまくまとまらない
- レポートを期限までに提出するのがむずかしい
- 履修計画を立てるのが難しい
- 先生とのやりとりや、グループワークでのコミュニケーションがむずかしい
- 緊張すると体調がすぐれず、授業を受けるのがつらい


島根大学では、障がいのある学生一人ひとりの能力や特性を尊重し、安心して学ぶことができるよう、修学に必要な支援を行っています。修学するうえで困りごとが出てきたときは、まずは障がい学生支援室へご相談ください。必要に応じて、合理的配慮を申請することもできます。

『合理的配慮とは』
教育内容の本質を変える事ことなく、障がいによる社会的障壁を取り除くために必要な調整を行うことです。合理的配慮によって、他の学生と同じスタートラインに立つことを目指します。ただし、評価基準の変更や課題の免除、単位取得や卒業を保証するものではありません。まずは、障がい学生支援室へご相談ください。
障がいのある学生は様々なバリア(社会的障壁)や不当な差別的取扱いを受けることで、教育の機会を阻害され、マイナス地点からのスタートを課されています。バリア(社会的障壁)の種類が同じ学生もいれば、異なっている学生もいます。また、バリア(社会的障壁)の数やマイナスの程度も学生によって異なります。
↓↓↓図で示すとこのようなイメージです。↓↓↓

支援の一例
支援内容をご覧ください
支援の流れ
※合理的配慮が必要な場合
1.障がい学生支援室に連絡・相談
2.障がい学生支援室スタッフとの面談
困りごとの確認、合理的配慮についての説明、配慮申請書の記入
3.修学支援申請書等の提出
4.配慮内容の検討・決定
5.授業担当教員に配慮依頼文書を通知
6.合理的配慮の開始
申請様式一覧
申請には申請書と診断書/意見書等が必要です。障害者手帳をお持ちの方は、手帳の写しを診断書/意見書に代えることができます。
※ 様式外の診断書/意見書を使用する場合は様式に準じた内容でお願いします。

※合理的配慮が必要でない場合
一緒に相談しながら困りごとを解消,また緩和していきましょう。
学生さんの困りごとに適切に対応するために,ご本人の承諾のもとに保健管理センター,学生相談室,学生支援センター,大学教育センター,指導教員をご紹介することがあります。

~事例紹介~
支援について実際お問合せの多い事例を紹介しています。
これは一例ですので,判断に困った場合はぜひご相談ください。

Q 体調が悪くなったときにすぐに退室できるようドアの近くの席にしてもらえますか?
A 座席指定も合理的配慮の一つです。まずは障がい学生支援室へご相談ください。


Q 修学支援申請を検討しています。配慮が決定したら,それまでに欠席した講義も配慮の対象になりますか?
A 修学支援は決定後の講義から対象となります。決定以前の講義については対象となりませんので、配慮が必要かもしれないと感じたら、早めに障がい学生支援室へご相談ください。


Q 職員の方に学生証を預けるので,自宅にいる私の代わりに,図書館で本を借りてきてもらいたいのですがお願いできますか?
A 職員が学生証を預かり、本人に代わって本を借りることはできません。図書館の利用などで困っていることがある場合は、どのような支援ができるか一緒に考えますので、障がい学生支援室へご相談ください。

また,面談を担当されるスタッフから次のような事例紹介がありました

Q 身体的な機能の問題上で、みれない・ききとれない情報があります。また運動制限やできない動作があり不安です。
A 授業や試験などで障がいを起因とした修学上の困りごとがあれば、診断の有無に関わらず、まずは障がい学生支援室にご相談ください。


Q 合理的配慮が決定しましたが、実際に授業を受けてみると、配慮の内容が自分に合っていないように感じます。別の方法を思いついたのですが、変更できますか?

Q しばらく合理的配慮を受けながら修学していましたが、もう配慮がなくても大丈夫かなと思います。こんな時はどうしたらいいですか?
A まずは障がい学生支援室にご相談ください。現在の状況や希望を一緒に確認しながら、ご自身に合った配慮となるよう、内容の変更や削除などを一緒に考えていきます。


Q 授業を受けているけど,合理的配慮をしてもらえている感じがしません。要望していた内容と異なった対応がされているような気がします。
A 合理的配慮の提供がない場合は,すぐに障がい学生支援室までご相談ください。また,授業によって配慮の内容に軽微な変更があるかもしれませんが,あまりにも内容が異なる場合にも障がい学生支援室までご連絡ください。








